経済

東証、2カ月ぶり7日続伸 米中決裂回避で安心感

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 週明け3日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は7営業日続伸し、2万2500円台を回復した。約2カ月ぶりの連続上昇。米中首脳会談で通商問題を巡る交渉の決裂が回避され、市場の安心感が高まった。3日は上海、香港市場の主要株価指数も上昇した。

 平均株価の終値は前週末比223円70銭高の2万2574円76銭。10月下旬以来、約1カ月半ぶりの高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)は21・60ポイント高の1689・05。出来高は約13億4千万株だった。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス