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五輪、IOC調整委が横浜視察 野球・ソフト会場

 東京五輪で野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムを視察に訪れた、IOCのコーツ調整委員長(右から4人目)ら視察団。左から2人目は大会組織委の森喜朗会長=3日午後、横浜市

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会が3日、野球・ソフトボールの主会場として改修中の横浜スタジアムを視察し、コーツ委員長は「素晴らしい球場だ。ここで競技が行われるのを楽しみにしている」と好印象を口にした。

 大会組織委員会の森喜朗会長を含め85人ほどが球場を訪れ、横浜市の林文子市長や、プロ野球DeNAで活躍した三浦大輔氏、ソフトボール女子日本代表の山田恵里選手らが出迎えた。横浜スタジアムは五輪に向け段階的に改修を進めており、大会時には3万5千人収容となる。視察団は五輪水泳センター(東京都江東区)なども視察した。


(共同通信)