スポーツ

日本ハム、近藤が1億円でサイン 上沢は7千万円

 契約更改交渉を終え、記者会見する日本ハムの近藤健介捕手=4日、札幌市の球団事務所

 日本ハムの近藤健介捕手が4日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4400万円増の年俸1億円でサインした。7年目の今季は129試合で打率3割2分3厘をマークし、指名打者でベストナインを初受賞。首位打者を目標に掲げ「打率3割5分は打たないと取れない。全試合出てそういう数字を残したい」と意気込んだ。

 今季チーム最多の11勝を挙げた上沢直之投手は4600万円増の年俸7千万円で更改し「最優秀防御率を取りたい。コンスタントに試合をつくるのが大事」と語った。選手会長の中島卓也内野手は1400万円増の年俸1億円でサインした。(金額は推定)


(共同通信)