くらし

日比谷線新駅は「虎ノ門ヒルズ」 東京メトロ、霞ケ関―神谷町間

 東京都港区の虎ノ門周辺。右下は超高層複合ビルの「虎ノ門ヒルズ」=2017年9月

 東京メトロは5日、日比谷線の霞ケ関―神谷町間に建設中の新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ」に決めたと発表した。2020年東京五輪・パラリンピックの開幕前の利用開始を見込む。

 駅周辺では、14年に地上52階建ての「虎ノ門ヒルズ森タワー」が開業。ほかにも複数の高層ビルの建設が進み、森タワーを含めた一帯は「虎ノ門ヒルズ」として再開発される計画になっており、中心に位置する駅の名称に決まった。今年9月にインターネットで首都圏の約2千人を対象に実施したアンケートでも約半数が「虎ノ門ヒルズ」を挙げたという。


(共同通信)