社会

山形市、サイトに個人情報誤掲載 ふるさと納税、約1万人分

 山形市は6日、2017年度に同市へふるさと納税で寄付した約1万人分の個人情報を誤って市のホームページに掲載したと発表した。氏名や住所、電話番号、メールアドレス、寄付金額などが含まれていた。再発防止策を取るまで一時的にふるさと納税の受け付けを停止したとしている。

 市商工観光部などによると、11月28日~今月5日の8日間、誰でも閲覧できる状態になっていた。5日午後6時ごろ、山形県外に住む人から「インターネット上に自分の個人情報が載っている」と連絡があり、発覚した。

 佐藤市長は「あってはならないことだ。個人情報が漏えいした方々におわび申し上げる」と謝罪した。


(共同通信)