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体操協会、パワハラ問題で協議へ 10日に臨時理事会

 日本体操協会は7日、塚原千恵子女子強化本部長と塚原光男副会長がパワハラ告発を受けた問題で対応を協議するため、10日に東京都内で臨時理事会を開催すると発表した。関係者によると問題の調査にあたっていた協会の第三者委員会は結論をまとめているという。

 2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(高須クリニック)が8月の記者会見で速見佑斗コーチから暴力を受けていたことに関連し、塚原夫妻にパワハラ行為があったと告発し、塚原夫妻が主張の一部を否定した。協会は9月に第三者委を設置し、結論が出て協会の対応が決まるまでは塚原夫妻を一時職務停止とした。


(共同通信)