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阪神、横田らが病院訪問 サイン入りのユニホーム渡す

 大阪府内の病院を訪れ、患者と交流する阪神の(左から)高山、横田、熊谷=10日

 阪神の横田と高山、熊谷が10日、大阪府内の病院を訪れ、患者にサイン入りのユニホームを手渡した。横田は自身も脳腫瘍による入院と加療を経て、現在は実戦復帰を目指している。「力をもらった。試合に出て結果を残して、またここに来たいという思いが強くなった」と力を込めた。

 新人王に輝いた2016年に横田とともに開幕戦で先発した高山は「患者さんから『頑張ってください』と言葉をもらい、逆に元気をもらった。当時のようにお互いに頑張ってレギュラーを取ってやれたら」と語った。


(共同通信)