芸能・文化

ハリセンボンの2人、友情語る DVD発売記念イベントで

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜と箕輪はるかが東京都内で、映画「プーと大人になった僕」のブルーレイ、DVD発売記念イベントに登場。くまのプーさん、主人公クリストファー・ロビンさながらに、長年仲良くし続けるコツなどを語った。

 春菜がプー、はるかがロビンの格好で登場し、早速春菜が「すごく似合っている。夏にロンドンに行った際、こういうおじいさんがいた」とはるかをイジる。

 続いてはるかが「楽屋にいつもハチミツと風船を差し入れています」とボケて、春菜が「プーさんじゃねえか!」とツッコむ。分かっていても思わず笑ってしまう鉄板のコンビネーションだ。

 コンビ結成は2003年。春菜は「15年一緒にいてもはるかはつかみどころがなく、ボケにも慣れない。毎回新鮮」となれ合いのないコンビぶりを長続きの理由に挙げる。

 お互いのずっと変わらないところを問われると、春菜ははるかのスリムな体形を挙げ「こんなに変わらないのははるかと由美かおるさんくらい」と、かつて時代劇の入浴シーンで人気を博した女優と並べ笑わせた。

 一方のはるかは「背中が広いところ。アフリカ大陸かというくらいに安心感がある」と独特の表現で信頼の気持ちを示し、「これからも絶対にやせないでもらいたい」。


(共同通信)








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