くらし

雪に触れたい訪日客急増中 ガーラ湯沢、シーズン入り

 通訳(左端)付きのスキーレッスンを受ける外国人客ら=2017年5月、新潟県湯沢町(ガーラ湯沢提供)

 今冬のスキーシーズンが到来した。新潟県湯沢町の「ガーラ湯沢スキー場」では15日、営業を開始。1990年に開業し、バブル崩壊で一時減少した同スキー場の入場客は近年、雪が降らないタイや台湾が訪日客の半数を占め、V字回復を支える。今季はバブル期に迫る35万人を集めることが目標だ。

 「あっという間に雪」というキャッチフレーズ通り、東京駅から最速で75分。ガーラ湯沢はJR東日本が、上越新幹線でゲレンデ直結のガーラ湯沢駅に到着することを売りに開発した。駅構内に並ぶのはロッカーやスキー用具のレンタルコーナー。看板や案内表示には英語や中国語に加え、タイ語もある。


(共同通信)








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