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元プロ野球広島の銭村健三氏死去 カープ初の米国籍選手

 死去した銭村健三氏

 プロ野球広島で初の米国籍選手としてプレーした銭村健三(ぜにむら・けんそう)氏が13日に米カリフォルニア州の自宅で死去した。関係者が明らかにした。91歳。カリフォルニア州フレズノ出身。

 1953年に弟の健四(けんし)氏とともに広島に初の米国籍選手として入団。1シーズンで帰国したが、兄弟で機動力野球を広めた。父は広島県出身で「日系人野球の父」と呼ばれた健一郎(けんいちろう)氏。


(共同通信)








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