スポーツ

柔道藤原、脱臼の左肘は回復順調 来年2月復帰

 東京都内で開かれたイベントに出席した柔道男子の藤原崇太郎=17日

 柔道男子81キロ級で世界選手権銀メダルの藤原崇太郎(日体大)が17日、東京都内でのイベント出席後、10月の試合で完全脱臼した左肘の状態について「だいぶ良くなり、いい調子。もうすぐ実戦練習もできる」と順調な回復ぶりを説明した。

 藤原は負傷により、11月のグランドスラム(GS)大阪大会を欠場した。だが患部の筋力や可動域は戻りつつあり、約1週間前に打ち込みを再開。年明けまでに乱取りを始める意向だという。

 来年2月のGSデュッセルドルフ(ドイツ)大会が復帰戦の予定。「今年の自分よりも強い自分になれるように、最大限の努力ができれば結果はついてくる」と意欲を示した。


(共同通信)








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