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カタール、サッカーW杯準備進む コンパクトで快適な祭典目指す

 ハリファ競技場=17日、ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)の開催国カタールではスタジアム建設だけでなく、地下鉄や道路網の整備など国家的プロジェクトが進行中だ。18日は中東初開催となるW杯の決勝まであと4年の節目。コンパクトで快適な祭典を目指し、準備に余念がない。

 国土は秋田県よりもやや狭い面積で、スタジアムのほとんどはドーハとその近郊にある。最も遠い競技場でもドーハ中心部から約40キロ。150万人と見込まれている海外からの訪問者は、1日に複数試合の観戦も可能だ。会期は酷暑を避けるため11月21日から12月18日までの28日間で、8会場が舞台となる予定。


(共同通信)