スポーツ

元プロ選手酒井監督は1年謹慎 学生野球審査室会議

 日本学生野球協会は18日に東京都内で開いた審査室会議で、高校12件、大学1件の処分を決めた。名古屋経大高蔵高(愛知)で11月に部員12人への暴力を振るった元プロ野球選手の酒井弘樹監督は、11月10日から1年間の謹慎となった。部員がスマートフォンを預けるルールを守らなかったことに激高した。

 日体大柏高(千葉)は部員の飲酒などで11月5日から3カ月の対外試合禁止処分。久留米大は部員の集団窃盗で11月6日から3カ月の対外試合禁止となった。

 松山商高(愛媛)の部長は部内暴力で1年の謹慎。国分寺高(東京)の監督は部内暴力、暴言で2年の謹慎を科された。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス