スポーツ

アイスホッケー、日本製紙廃部へ アジアリーグ4度制覇

 全日本選手権で優勝を決め、喜ぶ日本製紙の選手ら=2015年12月、札幌市月寒体育館

 アイスホッケーの強豪、日本製紙が廃部となることが18日、関係者への取材で分かった。今季限りで活動を終えるとみられる。9月から来春までのアジア・リーグで現在、2位につけている。

 1949年に十条製紙の釧路工場アイスホッケー部として創部。74年に日本リーグに加盟し、93年に会社の合併に伴い現在のチーム名となった。アジア・リーグを4度制し、16日に終了した全日本選手権では3位だった。

 アイスホッケーでは99年に古河電工、2001年に雪印、09年に西武がチーム運営から手を引いた。


(共同通信)








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