スポーツ

自転車の阿曽選手6カ月資格停止 ドーピング検査で陽性反応

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は20日、自転車ロードレースの阿曽圭佑選手にドーピング違反で8月19日から6カ月の資格停止処分を科したと発表した。成績も失効となる。

 JADAによると、5月の大会でのドーピング検査で禁止薬物に陽性反応が出た。服用していたぜんそくの治療薬に含まれていたもので、事前に「TUE(治療目的の特例措置)」の申請をしていないなどの不手際があったが「過失が重大なものであったとまでは言えない」と判断した。


(共同通信)








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