社会

口永良部の連続噴火停止 警戒レベルは3を維持

 気象庁は20日、鹿児島県・口永良部島の新岳で同日午後5時半ごろ、連続噴火が止まったと発表した。再び噴火する恐れがあるため、噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持。引き続き火口から2キロ圏で噴火時に飛散する大きな噴石、火砕流に警戒が必要としている。

 18日午後4時37分ごろに起きた火砕流を伴う爆発的噴火の後、噴火が続いていた。福岡管区気象台によると、連続噴火が止まった後も高感度カメラによる監視で火口から100メートル付近まで白い噴煙が確認されている。


(共同通信)