経済

東京原油がまた最安値 景気懸念、円高進行で

 20日夕から21日早朝までの東京商品取引所の夜間取引で中東産原油の先物が続落し、指標価格は1キロリットル当たり一時、20日清算値比1510円安の3万6720円を付けて今年の取引時間中の最安値を改めて更新し、約1年3カ月ぶりの安値となった。

 円高ドル安進行に伴い、原油輸入価格が円建て換算では割安になると予想され、先物価格が下落した。世界的な景気減速への懸念も一因。

 東商取の指標は2019年5月に決済期限を迎える先物。


(共同通信)








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