国際

米最高裁判事が腫瘍摘出 最高齢のリベラル派

 【ワシントン共同】米連邦最高裁は21日、ギンズバーグ判事(85)が肺の悪性腫瘍を摘出する手術を同日、ニューヨークの病院で受けたと発表した。術後は安静にしており、数日間入院する予定としている。

 最高裁判事の構成は保守派5人、リベラル派4人となっており、ギンズバーグ氏は最高齢でリベラル派。トランプ大統領は判事の空席ができると保守派を指名してきたため、ギンズバーグ氏が職務を続けるか関心を集めている。

 最高裁によると、腫瘍はギンズバーグ氏が11月に肋骨を折り、治療を受けた際に見つかった。手術前検査などで他の病気は見つからなかった。


(共同通信)








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