社会

復興願うイルミネーション、新潟 糸魚川大火2年の商店街

 新潟県糸魚川市の大火から2年となり、被災した商店街にある広場で点灯された復興を願うイルミネーション=22日夜

 新潟県糸魚川市の大火から2年となった22日、被災した商店街にある「にぎわい創出広場」で、復興を願うイルミネーションの点灯式があった。

 市民団体「まちづくりらぼ」が企画し、今年で2回目。午後6時すぎ、赤、青、黄などの発光ダイオード(LED)電球約7千個を使ったイルミネーションが色とりどりに輝くと、集まった市民から歓声が上がった。

 同市の無職石坂了子さん(76)は「被災していったん離れた後に戻って来た人も多く、ほっとしている。町も活気づいてきた」とにっこり。

 小学6年の花水魅夢さん(12)は「新しくなっていく町を見てうれしくなった」と話した。


(共同通信)








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