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バレー、JTと久光製薬が優勝 全日本選手権

 東レを破って優勝し、喜ぶJTの選手=大田区総合体育館

 バレーボールの全日本選手権最終日は23日、東京・大田区総合体育館で決勝が行われ、男子はJTが東レを3―0で下し、2007年に現在の大会形式となってからは4大会ぶり3度目の優勝を果たした。女子は久光製薬が3―1で前回優勝のトヨタ車体を破り、07年以降では2大会ぶり7度目の頂点に立った。

 JTはジュースになった第1セット、小野寺のサーブを起点に連続得点し26―24で先取。エドガーらを中心に攻め、続く2セットを連取した。

 久光製薬は第2セットを失ったものの、石井、新鍋らの攻撃で競り合いとなった他の3セットをものにした。


(共同通信)