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コンサと道銀が準優勝 カーリング軽井沢国際

 男子決勝 カナダチームと対戦し、ショットを放つコンサドーレの松村=軽井沢アイスパーク

 カーリングのワールドツアー、軽井沢国際選手権最終日は23日、長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで行われ、男子は11月のパシフィック・アジア選手権王者のコンサドーレが決勝でカナダのチームに6―7で敗れた。第1エンドに4失点し、猛追も及ばなかった。

 女子は昨季日本選手権2位の北海道銀行が決勝でロシアのチームに3―8で完敗した。3―5の第7エンドに3失点し、ギブアップを宣言した。

 コンサドーレは準決勝で平昌冬季五輪金メダルの米国チームに8―1で快勝。北海道銀行も準決勝は強豪国カナダのチームを6―3で退けた。


(共同通信)