経済

マツダ、米店舗8割改修入り 次世代型計画へ整備

 インタビューに答えるマツダの丸本明社長

 マツダは25日、2021年までに米国の300店舗で計画する「次世代店舗」への整備に関し、既に8割を超える250店舗で改修に入ったと明らかにした。うち約50店舗は完成した。トヨタ自動車と共同で新設する米南部アラバマ州の工場の稼働に合わせて、販売網を整える。米国市場での販売台数の占有率を17年の1・8%から2%超に高めることも視野に入れる。

 次世代店舗は外観や内装に高級感を持たせ、販売員に顧客対応の研修などを施す。

 マツダの丸本明社長は東京都内で共同通信のインタビューに応じ「計画より早い進捗だ」と手応えを語った。


(共同通信)








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