スポーツ

競馬、障害の林満明騎手が引退 JRA発表、調教助手に

 日本中央競馬会(JRA)は26日、林満明騎手(52)が31日付で引退すると発表した。引退後は中竹和也厩舎で調教助手になる予定。

 滋賀県出身の同騎手は1986年3月にデビュー。障害の重賞で15勝を挙げ、2015年にはアップトゥデイトに騎乗して中山グランドジャンプと中山大障害でG1・2勝を挙げた。通算勝利は平地80勝、障害197勝。


(共同通信)








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