経済

東証、一時1万9千円割れ 荒い値動き、終値は171円高

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 26日の東京株式市場は、世界同時株安が続くとの警戒感から売りが強まり、日経平均株価(225種)は、一時2017年4月以来、約1年8カ月ぶりに1万9000円の大台を割り込んだ。その後は取引終了にかけて、値ごろ感からの買い戻しが強まり、終値は前日比171円32銭高の1万9327円06銭と荒い値動きになった。

 東証株価指数(TOPIX)は15・92ポイント高の1431・47。出来高は約13億8800万株。TOPIXは取引時間中に約2年1カ月ぶりの安値を付けた。

 連鎖的な株安不安から方向感を欠く、神経質な値動きが続いた。


(共同通信)








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