社会

JR東、遅れ情報ツイッター配信 計画運休に活用も

 JR東日本は26日、東北、上越などの各新幹線と在来線特急の運行情報のツイッター配信を27日から始めると発表した。新幹線と特急それぞれのアカウントを開設し、30分以上の遅れが出たか、見込まれる場合に随時、情報を更新する。平常運転の場合も、午前7時と午後5時に状況を伝える。特急以外の在来線でも準備が整い次第、配信を始めるとしている。

 台風24号接近に伴う9月の計画運休の際、乗客への周知が遅れたとの反省から、活用に向け検討を進めていた。今後は計画運休を決めた際にもツイッターを活用する。


(共同通信)








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