スポーツ

五輪ボランティア応募18万人超 目標大幅上回る

 建設中の新国立競技場=7月、東京都新宿区

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、大会ボランティア募集の締め切りだった21日までに、18万6101人が応募手続きを完了したと発表した。「大会の顔」となるボランティアは9月に募集を開始。宿泊の自己手配、自己負担、原則10日以上などの活動条件に批判が出たが、8万人の目標を大幅に上回った。

 組織委の武藤敏郎事務総長は「大勢の人に応募いただき、感謝したい」と述べた。応募者のうち女性が63%を占め、日本国籍以外の人の応募が37%あった。年齢層では20代の29%が最も多く、日本国籍の人に限れば10代が25%で最多だった。


(共同通信)








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