経済

学生投資コンテスト、1位広島大 名証、架空資金元手に売買

 「名証株式投資コンテスト」チーム戦の部で1位になった広島大の学生たち=26日午後、名古屋市

 名古屋証券取引所は26日、学生を対象にした「名証株式投資コンテスト」チーム戦の部で広島大が1位になったと発表した。300万円分の架空の資金を元手にインターネットの専用ページで名証上場銘柄をバーチャルで売買。10月22日から12月10日までの収益を競った。

 1チーム3~4人で構成し、27校154チームが参加。広島大の収益率は251・98%だった。個人戦の部には898人が参加し、国学院大3年の島田健一さんが789万円増やして1位だった。

 広島大チーム代表の4年、吉松和成さんは「各企業のことを調べた上で、毎日ニュースを見て売買する銘柄を決めていた」と話した。


(共同通信)








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