社会

東海や近畿で大雪の恐れ 30日にかけ厳しい寒さ

 気象庁は26日、日本付近で30日ごろにかけて冬型の気圧配置が強まるとして、北日本から東日本にかけての日本海側を中心に、暴風雪や高波、大雪に伴う交通障害への警戒を呼び掛けた。東海や近畿では、この冬一番の寒気が流れ込むとし、山間部を中心に大雪になる恐れがあるとしている。

 気象庁によると、30日にかけて、北日本では氷点下12度以下、東日本から西日本で氷点下9度以下になるとみられる寒気が上空1500メートルに流れ込むため、平地でも雪が降る目安とされる氷点下6度を下回りそうだ。


(共同通信)








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