社会

JAC、同じ機体で相次ぎ不具合 2度引き返し

 26日午後0時15分ごろ、鹿児島発松山行きの日本エアコミューター(JAC)3687便サーブ340Bで、エンジン関連の不具合があり、出発地の鹿児島空港へ引き返し、運航を打ち切った。同機は松山と往復した後、沖永良部と折り返し運航する予定だったため、部品を交換し午後3時ごろ、沖永良部行き3809便として再出発。約30分後、同様の不具合が起き鹿児島に引き返した。

 乗客乗員は松山行きが22人、沖永良部行きが35人。けが人はなかった。松山と沖永良部から鹿児島に戻る便は欠航となった。


(共同通信)








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