くらし

平成の流行、ゲーム景品に クレーンでキャッチ、埼玉

 クレーンゲーム機「平成こんなのあったよねキャッチャー」の前で景品を持つ五十嵐直也店長=埼玉県行田市

 平成最後の年末を迎え、埼玉県行田市のゲームセンター「エブリデイ行田店」は、この30年間に流行した玩具などを景品にしたクレーンゲーム機「平成こんなのあったよねキャッチャー」を設置している。

 景品は、社会現象にもなった携帯液晶ペットゲーム「たまごっち」と同種のゲーム機や、鉛筆を転がして出た絵柄で対戦する「バトル鉛筆」、なぞなぞや占いなどを収めた図鑑を数センチサイズに縮めた「豆本キーホルダー」など4種類。

 五十嵐直也店長は「時代を振り返りながら楽しんでほしい」と話している。1回100円。来年4月末までの予定だが、景品が無くなり次第終了する。


(共同通信)