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バスケ決勝は岐阜女と大阪薫英 男子は福岡第一など4強入り

 津幡―岐阜女 第4クオーター、攻め込む岐阜女・木下(右)=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バスケットボールの全国高校選手権第5日は27日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子は全国高校総体準優勝の岐阜女と大阪薫英女学院が決勝に進んだ。岐阜女は津幡(石川)を86―70で、大阪薫英女学院は昭和学院(千葉)を64―61で下した。岐阜女は2年ぶり、大阪薫英女学院は18年ぶりの決勝進出となった。

 男子は準々決勝で福岡第一が東海大諏訪(長野)に86―63で、桜丘(愛知)は実践学園(東京)に85―71で勝ち、4強入りした。帝京長岡(新潟)は前回覇者の明成(宮城)を69―60で破り、中部大第一(愛知)が報徳学園(兵庫)を81―71で退けた。


(共同通信)