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バド奥原選手「五輪準備に専念」 来年1月からプロ転向

 プロ転向の記者会見で、ポーズをとるバドミントン女子の奥原希望選手=27日午後、東京都内のホテル

 バドミントン女子シングルスで来年1月からプロに転向する奥原希望選手(23)が27日、東京都内で会見し「(2020年)東京五輪に向けて全ての準備をして臨みたいと思い、その答えがプロとして個人の活動に専念することだった」と理由を説明した。今月限りで日本ユニシスを退社し、化学品の製造などを手掛ける太陽ホールディングスと所属契約を結んで支援を受ける。契約期間は2年。

 年間約250日の日本代表活動と実業団チームの試合をこなすことで負傷のリスクが高まると考えたといい「今までたくさんけがをしてきて苦しんできて、それをどうしても避けなければいけなかった」と決断に至った。


(共同通信)