経済

上海株、4年ぶり安値 中国景気に懸念

 【北京共同】27日の中国・上海株式市場は代表的な指標の総合指数が続落し、前日比0・61%安の2483・09で取引を終えた。2014年11月以来、約4年1カ月ぶりの安値となった。

 朝方は前日終値より高く始まったが、中国景気の先行きに対する警戒感は根強く、午後に入って下落に転じた。セメントや製紙など幅広い銘柄が売られた。

 香港のハンセン指数は0・67%下落。台湾の加権指数は1・72%上昇した。


(共同通信)








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