芸能・文化

囲碁、藤沢が女流最多の43勝 17年ぶりに記録更新

 藤沢里菜女流本因坊

 囲碁の藤沢里菜女流本因坊(20)は27日、東京都千代田区で打たれた第75期本因坊戦予選Bで、大沢奈留美四段を破り、年間43勝(23敗)を挙げた。日本棋院によると、これまでの同棋院所属女流棋士の最多勝は2001年に小林泉美六段が記録した41勝(18敗)で、17年ぶりに記録が更新された。

 藤沢女流本因坊は24日、42勝目を挙げて単独最多に。さらに1勝を積み上げて、年内の公式戦を終えた。男性棋士を含めた同棋院全体の今年の最多勝は芝野虎丸七段の46勝(23敗)で、藤沢女流本因坊は一力遼八段(43勝23敗)と並び、2位タイとなった。


(共同通信)








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