社会

日本海側で大雪の恐れ 年末帰省ラッシュへの影響も

 青森市内で雪かきをする男性=28日午前

 気象庁は28日、強い冬型の気圧配置が30日ごろまで続くとして、北海道と東北の日本海側や北陸を中心に大雪や吹雪による交通障害、高波に警戒を呼び掛けた。年末の帰省ラッシュへの影響が懸念される。近畿や中国の日本海側の山地でも大雪の恐れがあり、東海や近畿の平地で積雪の可能性があるとしている。

 航空各社によると、28日は、北海道や東北地方の空港を発着する便を中心に欠航が出た。北海道や東北に向かう便では、現地の天候次第で、着陸できずに出発地に引き返す可能性もあるという。

 気象庁によると、上空にはこの冬一番の寒気が流れ込んでいる。


(共同通信)








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