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高校バスケ、岐阜女3年ぶり優勝 男決勝は福岡第一―中部大

 大阪薫英女学院を破って優勝を決め、喜ぶ岐阜女の選手=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バスケットボールの全国高校選手権第6日は28日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子決勝で全国高校総体準優勝の岐阜女が92―74で初優勝を狙った大阪薫英女学院に快勝し、3年ぶり2度目の優勝を飾った。3位決定戦は昭和学院(千葉)が津幡(石川)に70―66で競り勝った。

 男子は準決勝が行われ、福岡第一が桜丘(愛知)を103―72で退け、優勝した一昨年以来の決勝進出。高校総体2位の中部大第一(愛知)は昨年3位の帝京長岡(新潟)を79―58で下し、初めて決勝に駒を進めた。


(共同通信)