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スキー、35歳の湯浅が2連覇 全日本選手権、アルペン回転

 男子回転 優勝した湯浅直樹=阿寒湖畔

 アルペンスキーの世界選手権(来年2月・オーレ=スウェーデン)代表選考会を兼ねた全日本選手権技術系最終日は28日、北海道阿寒湖畔で行われ、男子回転は35歳で冬季五輪3大会出場の湯浅直樹(シーハイルアカデミー)が2回とも最速タイムをマークし、合計1分48秒89で2連覇して8大会連続となる世界選手権出場を確実にした。

 女子回転は26歳の向川桜子(秋田ゼロックス)が合計1分59秒50で制し、初の世界選手権代表に確定した。


(共同通信)