スポーツ

ボクシング、伊藤「熱い試合を」 30日世界戦記者会見

 記者会見でポーズをとるWBOスーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(左)と挑戦者のエフゲニー・チュプラコフ=28日、東京都千代田区のホテル

 ボクシングのトリプル世界戦(30日・大田区総合体育館)の記者会見が28日、東京都内で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(伴流)は「偉大なチャンピオンばかりが年末のメインイベントを務めてきた。立場にふさわしい、熱い試合をしたい」と初防衛戦への決意を語った。

 27歳の伊藤は7月、本場米国で日本人選手37年ぶりとなる世界王座獲得に成功。「勝って帰って来られたのは誇りだし、自信。充実した状態で凱旋試合ができる」と語った。

 また、WBCのバンタム級井上拓真(大橋)、ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)らが意気込みを話した。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス