経済

18年の上海株、25%安 米中摩擦、先行き懸念増大

 上海株総合指数

 【上海共同】中国・上海株式市場は28日、代表的な指数である総合指数の終値が2493・90となり、前年末(3307・17)と比べ約25%下落して2018年の取引を終えた。米中貿易摩擦が激化し、中国経済に対する先行き懸念が増大したことで、投資家心理が著しく悪化した。

 1月下旬に今年最高値の3559・47をつけて以来、おおむね下落基調が続いた。自動車販売の不振など景気減速が鮮明となる中、今月27日には終値が約4年1カ月ぶりの安値を記録。半導体や工業機械関連の銘柄の値下がりが目立った。


(共同通信)








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