経済

人民元、18年は5%下落 上海株は大幅安

 人民元の対ドル相場

 【上海共同】中国・上海外国為替市場の人民元相場は28日、通常取引の終値(日本時間午後5時半現在)が1ドル=6・8658元となり、前年末比で5・2%下落し、2018年の取引を終えた。6・7%上昇した17年から一転して値下がりした。中国当局は米中貿易摩擦の悪影響を抑えようと、輸出に有利な元安を一定程度容認したもようだ。

 同じく取引最終日だった上海株式市場は代表的な指標の総合指数の終値が前年末に比べ約25%安の2493・90だった。米中摩擦や中国経済の減速懸念が影響した。


(共同通信)








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