経済

格安航空ベトジェットの管理強化 ベトナム運輸当局、トラブル続き

 【ハノイ共同】ベトナム運輸当局は格安航空会社(LCC)ベトジェットエアについて、深刻なトラブルが相次いでいるとして、特別態勢で運航の安全管理を強化することを決めた。専門チームが機材の保守状況などを調べる。ニュースサイトのVNエクスプレスが28日伝えた。

 ベトジェット機を巡っては11月29日、中部ダクラク省バンメトートの空港に着陸時、前輪が破損し乗客6人が負傷。今月25日には中部カインホア省のカムラン空港で、工事中の滑走路に着陸するトラブルがあった。報道によると、過去3カ月間に機材の不具合5件、従業員の作業ミス2件があった。


(共同通信)








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