くらし

正月に災害時の伝言ダイヤル体験 家族・親族、友人らと

 正月三が日、NTT東日本、NTT西日本が運用する災害時の安否情報を発信・確認できる「災害用伝言ダイヤル(171)」が体験できる。帰省で家族や親族、友人が集まる機会に利用してみよう。携帯電話大手にも同様の取り組みがある。

 災害用伝言ダイヤルは被災地や避難所にいる人と他の地域にいる人が、ダイヤルセンターを介して伝言を録音・再生できる。171に発信し、ガイダンスに従って自宅の固定電話番号や自分の携帯電話番号、連絡を取りたい人の番号を入力して伝言を録音・再生する。

 体験期間は番号ごとに30秒以内の伝言を20個まで残せ、期間終了後に消される。


(共同通信)








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