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井岡一翔ら6選手、前日計量パス マカオで世界戦

 計量をパスしてポーズをとる井岡一翔(右)とドニー・ニエテス=マカオ(共同)

 【マカオ共同】ボクシングのトリプル世界戦(31日・マカオ)の前日計量が30日、マカオで行われ、WBOスーパーフライ級王座決定戦で日本人男子選手初の4階級制覇を狙う井岡一翔ら出場6選手はいずれも1回目でパスした。井岡は制限体重より200グラム軽い51・9キロで「できることは全てしてきた。状態はいいので結果を出すだけ」と意気込んだ。相手のドニー・ニエテス(フィリピン)は52・1キロだった。

 WBAライトフライ級で2階級制覇を目指す京口紘人は48・8キロで「早くリングに立ちたい」と語った。

 IBFフライ級で世界初挑戦の坂本真宏は「変な緊張感はない」と話した。


(共同通信)