くらし

晴れても寒い、暖かくして外出を 元日、太平洋側は好天か

 平成最後の元日となる1月1日は、北日本から西日本の日本海側で天候が崩れるところがある一方で、太平洋側では晴れるところが多いとみられる。寒さも続く見込みで、初日の出を楽しむ際は、暖かい服装が必要になりそうだ。

 気象庁によると、1日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、札幌や青森、秋田、新潟、金沢、松江など日本海側を中心に雪や雨、曇りなどになるとみられる。

 太平洋側は仙台や宇都宮、名古屋、大阪、高知、鹿児島などでおおむね晴れ間が出る見込み。沖縄・奄美は、寒気や湿った空気で曇りや雨になるとみられる。

 1日の最低気温は低く、初日の出や初詣の際は、寒さ対策が必要だ。


(共同通信)