スポーツ

オートレース永井が3度目の優勝 埼玉でSS王座決定戦

 オートレースの第33回スーパースター王座決定戦を制し、賞金ボードを掲げる永井大介=川口オートレース場

 オートレースの第33回スーパースター(SS)王座決定戦(5100メートル、10周、SG)は31日、埼玉県の川口オートレース場で行われ、41歳の永井大介(川口)が2分50秒7(上がり3秒347)で、4年ぶり3度目の優勝を果たし、賞金3千万円を獲得した。SG制覇は2015年の日本選手権以来15度目。

 好スタートから先頭に立った永井は、快調にレースを引っ張り、後続に一度もリードを許さずに逃げ切った。9周目に5番手から挽回した高橋貢(伊勢崎)が2着となり、3着に入った鈴木圭一郎(浜松)が8476万2235円を獲得し、3年連続3度目の賞金王となった。


(共同通信)








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