社会

台風1号が発生、元日は初 統計上で最も早く

 台風の発生と動き

 1日午後3時ごろ、南シナ海で熱帯低気圧が勢力を強めて台風1号になった。気象庁によると、統計のある1951年以降、最も早く、元日は初めて。

 台風1号は時速10キロで南西に進んだ。中心気圧は千ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。

 三が日の台風はこれまでに5個あり、最も早かったのは1979年で、1月2日午前9時に発生した。


(共同通信)








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