スポーツ

ヤクルト小川、新フォームを披露 「感覚は悪くない」

 自主トレでキャッチボールするヤクルトの小川泰弘投手=3日、東京都八王子市の創価大

 ヤクルトの小川泰弘投手が3日、東京都八王子市内の母校・創価大で練習を行い、今年初投げとなるキャッチボールでは左脚の上げ方をこれまでよりも低めにするなど新しいフォームを披露した。塁間ほどの距離で力強い球を投げ「感覚は悪くない。全く別のものになるが、変化を恐れては勝負にならない」と言葉に力を込めた。

 米大リーグの名投手ノーラン・ライアン氏を参考に左脚を高く上げていたが、制球力向上と腰などへの負担軽減のために変更。始動をセットポジションからノーワインドアップに変えるなど新フォームの習得に励んでいる。

 昨季は右肘の手術明けで8勝(5敗)にとどまった。


(共同通信)








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