経済

長期金利、マイナス幅が拡大 一時2年2カ月ぶりの低水準に

 年明け4日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(352回債、表面利率0・1%)の利回りが一時マイナス0・050%と、2016年11月以来、約2年2カ月ぶりの低水準を付けた。

 終値利回りは連休前の昨年12月28日終値に比べ、0・035%低いマイナス0・040%。

 世界経済の先行きに警戒感が広がり、東京株が大幅下落したため、比較的安全とされる国債に買いが集まって利回りが下がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは36銭高の152円84銭。


(共同通信)








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