芸能・文化

小4菫さん、井山裕太棋聖と対局 最年少プロ入り控え

 「新春囲碁フェスティバル」の記念対局を終え、写真に納まる井山裕太棋聖(左)と仲邑菫さん=6日午後、大阪府東大阪市

 史上最年少でのプロ入りを決めている小学4年仲邑菫さん(9)と井山裕太棋聖(29)の記念対局が6日、大阪府東大阪市であった。菫さんはハンディをもらったものの時間切れとなり、引き分けで終わった時には井山棋聖が優勢となっていた。対局後の記者会見では悔しそうな表情を浮かべつつ「うれしかった」と振り返った。

 菫さんとそろって会見した井山棋聖は「自分が9歳の時とは比べものにならないくらい強い。天下を狙える才能だと感じた。今後も楽しみにしている」と期待を寄せた。

 記念対局は井山棋聖の出身地の東大阪市で開かれた「新春囲碁フェスティバル」の行事の一つ。


(共同通信)








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