経済

米テスラ、上海工場が着工 年内にも生産開始

 北京でのイベントでテスラ車を眺めるイーロン・マスクCEO(手前右)=2014年4月(AP=共同)

 【上海共同】中国メディアによると、米電気自動車(EV)メーカーのテスラは7日、中国・上海で自社工場の建設を始めた。同社初の米国外での生産拠点。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイッターで、年内にも量販車「モデル3」の生産を始め、2020年の量産を目指す考えを示した。

 世界最大のEV市場である中国で売り上げを伸ばしたい考え。米中貿易摩擦の影響を免れるため、関税を回避できる現地工場の建設を決めたとみられる。年間生産能力は約50万台と見込まれ、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「モデルY」も生産する。


(共同通信)








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